そのとおりなんです

動物対話士について comments(0) - ターニャ

 

お正月気分も終わり、本日より世間はすっかり「お仕事モード」

私もギアを入れ替えていかねば!!

 

さて、

 

「動物対話」は誰でも出来る!

「特殊能力(テレパシー等)は必要ない!

 

というのは「動物対話士®」みんなが皆様にお伝えしたいことであります。

(もちろんプロとして仕事する場合は、鍛えた第六感も必要です。)

 

でも実際、動物対話士®は自分のペットと毎日テレパシーを使って対話しているのか??

と訊かれると・・・

 

 

はい。使ってません。(^-^;

 

日本語で聞く

何か返事(ジェスチャーとか表情とか)を受け取る。

日本語で確認を取る。(わからなければもう一回聞く)

な峪を受け取る。

 

基本はほぼ、この繰り返しです。

対話士®も、クライアントさんにお伝えしている方法を日々同じように実践しているんですヨ。

 

動物対話協会の理事長であり、師匠でもある「伊東はなん」氏が、

自身のブログでまさにこれはすごいお年玉!という記事を公開されてました。

「いまいる子(ペットさん)」とお話する方法です。

 

伊東はなん公式ブログ「伊東はなんと動物対話で人生変えちゃお」

はなん母さんからみなさまにお年玉♪

https://ameblo.jp/hananz/entry-12429775944.html

(以下、ブログより抜粋)

 

1)ルールを決める
「yes」の時はどうするか。
「no」の時はどうするか、のルール作りをする。
日常生活で「これってyesのサインだよね」というのを活用するのもいいことです。

2)疑わない心づくり
「本当に分かってるのかなぁ?」という気持ちを
人間が持っているうちは通じにくいです。
完全に分かり切ったうえで判断してる、と信じてください。
これができてない人が本当に多いので、対話がうまくいかないのです。

3)選択肢のある聞き方をする
「どう思う?」と聞かれても、
骨格が違うので私たちと同じように話すことは難しいです。
なので「A?B?C?どれがいい?」みたいな
聞き方をしてあげたほうが相手(ペットさん)に親切です。

4)答えを信じる
「多分これが答えだろうなぁ」という
返事っぽいものが返ってきたらそれを信じてあげましょう。
そしてその答えに対して日本語でお返事してあげましょう。

 

1〜4を対話のラリーとして繰り返してください。

 

(・・・・抜粋終了)

 

これ、本当にその通りなんです!!

 

とくに2と4ができてない方が多いとのことですが、

逆に言うと、それができるように「信じて」みると、

ようやく初めて「ペット」さんとの間にあった「障害物」が、取り除かれるんだと思います。

 

ペットさんは、いつだって伝えたいのに、

飼い主さんが「どうせわかるわけないわ」って思っているのもわかっちゃうから、

「どうせ答えてもわかってもらえない」ってがっかりしちゃう。

 

ペットは言葉なんかわかるわけない。

なんとなくうんって言ってる気がするけど自信がない。

 

そんな古い扉を取っ払うと、ペットさんと新たな扉が、ホント開けるんだけどなあ。(^^)/

 

 

いきなりは無理でも・・・

飼い主「あ、これは「yes」ってサインだ。」

ペットさん「このYesってサインはいつも絶対伝わってる」

 

そのYes(No)の共通認識ができるようになるだけで、変わりますよ。

 

Let's Try!!です。

 

 

お読みいただきありがとうございます。

ペットさんと飼い主さんがより対話できるようになりますように。

 

 

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