HPを改装中です

動物対話士について comments(0) - ターニャ

3月になりました。

ちょっと暖かくなってきましたね。(^^)

 

いろいろやりたいこととか、考え直すこともあり、

ただいまホームページをちょっと改装中です。

新たなオープンまで、ご迷惑をおかけいたします。

 

でもセッション等のお問い合わせはできますので、

お気軽にお問合せください。

 

 

 

最近・・・・・

アニマルコミュニケーションのニーズについてちょっと考えています。

 

よく、

アニマルコミュニケーターと動物対話士®って何が違うの?って聞かれるときに、

 

役割が違うとか、

通訳だけじゃなくて、カウンセリングもやってますとか・・・

対話士®としても、いろいろ「差別」ではなく、「区別」として

説明する部分はあるんですけど・・・・

 

ペットさんのことを「相談したい」側にとっては、

本当に何を必要としているんだろうなあ?って考えることがあります。

 

例えば・・・

アニマルコミュニケーターさんたちが、

本人の【特殊能力】を使って動物(ペットさん)の気持ちを、

飼い主さんに伝えてあげる仕事だとしたら・・・

 

動物対話士®は、特殊能力なんか必要なくても、

充分にもっと対話できるようになることを、

飼い主さん自身にお伝えして、実際にやって頂きたいとお伝えしたい仕事・・・

 

なのかなあって、最近思います。

 

でもそれって、実際のニーズはどうなんだろう??

 

ただペットさんの気持ち「当てて」欲しい人にとっては、

自分が出来なくてもいいし。

むしろ、聞きたいときだけ、「当たる」人に聞きたいって人もいるかもしれない。

特殊能力を身につけて、動物とは絶対「テレパシー」で会話したいって方もいる。

 

そういう方たちにとっては、動物対話®というものは、

誰でもできるなら、

「別にお金とってセッションする価値ないじゃん。」

って考えるかもしれない・・・。

 

でも私は動物対話士として・・・

やっぱり、飼い主さんに、もっと対話できるようになってほしい。

そのためには、特殊能力なんて必要ないって伝えたい。

 

もちろん「プロ」として仕事するには、

エンジェルさんとの写真セッションとか、

遠隔セッションとか、

気持ちをスムーズにお伝えするためには

「意識との対話(テレパシー)」などの

【訓練】された第六感も必要です。

 

でもそれは、もともと誰もが持っている能力であって、

選ばれた人だけが対話できるんだってことではぜんぜん無い。

 

実際・・・・

対話士®の家族は、テレパシー的なものなんか使わなくても、

ものすごくペットが返事してくれるようになったりできるし、

ときどきそれこそ「テレパシー的」な意識を

感じることができるようになるように。

 

まずは、目の前の子と、ちゃんと日本語で対話すること。

そして飼い主さん側の・・・・

 

ペットが日本語なんかわかるわけない。

テレパシー使えないと、動物と話なんかできない。

ペットの気持ちがわかったら、逆に怖いかも!!

 

などの、「心の偏見の壁」を取り除くだけで、

 

飼い主さんご自身が、

今よりめちゃくちゃ楽しいペットさんとの

対話ライフが出来るようになるってことと、

また自分自身の意識や生き方・考え方さえ

変えられるってことを伝えたいなと思っています。

 

大げさかな・・・(^-^;

でも本当。

 

まだまだ、動物対話®は、知られていないし偏見も多い職業だけど。

 

将来は絶対に、必要になる。

なってほしい。

 

そう願いつつ。。。。

3月も頑張ります。(^^)/

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

ペットさんと飼い主さんが本日も、幸せでありますように。

 

 

Twitterの【日めくりカレンニャー】ですが、

事情につきちょっと休止中です。

再開したらまたよろしくお願いいたします。m(__)m

リニューアル予定のHPともどもよろしくお願いいたします。

 

 

 

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