猫さんブツブツ

日常 comments(0) - ターニャ

こんにちは
動物対話士®の佐藤です。

6月に入りました。
梅雨の時期ですが、皆さま体調など崩されませんよう。


確かに。暑さより湿気が苦手でしたね。(^_^;)


さて、久しぶりにお会いした知り合いと、Dランチしてきました。
(デラックスランチじゃなくてデ○ーズでランチですヨ(笑))

 

その時話題で、ちょっと動物対話の話になったんですが、
その知人が訪問介護に行っているお宅で猫を飼われている方がいたそうです。

 

ある時、その飼い主さんがちょっと体調を崩されて、
ものを飲み込むことがしにくくなり、危険なくらい痩せてしまって、
お医者さんへ何度も行ったり訪問看護を受けたりと、とても大変だったそうです。

 

幸いお元気になられて、また介護を再開されたので、
久しぶりに知人が訪問すると、そこの飼い猫さんが、
普段はほぼ近寄って来ないのに、知人の足元にツカツカ近づいてきて、

 

「ねえねえ聞いて!!もう大変だったのよ!!」

 

と言うかのように「みやあーーー!!」と訴えかけて来られたそうです。

 

まさに上のセリフとしか思えないような表情と声色で来たので、
思わず知人も和んでしまい、

「あらあら、そうだったの。大変だったわね〜」と猫さんの頭をなでてしまったとのこと。

 

面白いのは、もちろん表情と鳴き声もそんな感じではあったけど、
それを抜きにしても、「明らかそう言ってると確信できる感覚」だったそうです。

そうとう大変だったんでしょうね(笑)

 

「うわー面白い対話をしましたねー」と私も和んでしまいました。

 

これはちょっと極端でわかりやすい例ではありますが、

普段、話しかけて、態度や鳴き声などで答えを判断する第五感をつかった動物対話を続けていると、

ある時、ふと直接感情が届いてくる、いわゆる第六感的な感覚を体験することがあります。

 

これは訓練した対話士だけじゃなくて、誰にでも有り得ること。

 

そんな時はぜひ、「そんなの気のせい」とか「たぶん違うわね」とシャッターを

閉めずに、「今のは正しい」って受け入れてみてくださいね。

 

その感覚は、きっと間違ってないですから。(^^)

 


お読みいただきありがとうございます。
ペットさんと飼い主さんが今月も楽しくありますように。

 

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