実は掘り下げているんですよ

アニマルコミュニケーション comments(0) - ターニャ

こんにちは。

動物対話士®ロシア人ハーフ佐藤タチアナです。

 

関西の方は台風が近づいているようですので、充分にご注意ください。

皆様何もなくご無事でありますように!

 

さて、本日は。。。。。。。

 

我々動物対話士®が、

セッション等での「ペットさんの気持ちを表現すること」について、

ちょっとお話させてくださいませ。

 

一度でも「アニマルコミュニケーション的」なセッションを受けた方とか、

こういうブログを読まれた方が・・・・・・

 

もしかしたら「胡散臭いな」とか「違和感」を感じる方もいるかもしれないこと。

です。

 

 

例えば・・・

 

以下の感じで、「虹の橋」を渡ってしまったペットさんをセッションして、

答えをもらった文章があったとします。

 

「ぜんぜん大丈夫だよ。

だってママすごく介護を頑張ってくれたのわかってるもん。

それに、正直(死ぬ瞬間は)あんまり苦しくなかったんだよね。

今はただありがとうと思ってるよ。」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ちょっと辛辣な角度で言うと・・・・・・

 

 

てかこれって・・

 

完璧にクライアントを満足させて、

実はペットから本当は何も気持ちなんか受け取ってないのに、

飼い主の心理的弱みを突いて、泣かせてお金もらいたいだけなんじゃないの??

 

って思っちゃう方、結構いるんじゃないかしら。。。。。

 

なーんて・・・・私も動物対話士®になる前は、正直思ってました。(^-^;

スミマセン。

 

または、動物病院とか横切った時に、

「あまりにも感謝の気持ちが来て、なんとしてもクライアントさんに伝えてあげたいと思った」

みたいな記事読んでも・・・・

 

「はあ??思い込み激しいなこの人」って感じでした。

(ホントゴメンナサイ!!!)

 

僭越ながら・・・

今だから言える動物対話士®的にちょっと解説させていただきますと・・・・

先述の、

 

「ぜんぜん大丈夫だよ。だってママすごく頑張ってくれたのわかってるし。

それに、正直あんまり苦しくなかったんだよね。今はありがとうと思ってるよ。」

 

この「お答え」は、テレパシー的に受け取ったのものを

適当に演出しているってことじゃなくて・・・・

 

ペットさんに行った、

 

「た〜くさんの質問」と

「それに対する一番しっくりくるお答え」、

そしてその過程で受け取る

「ペットさんの口調とか性格とか」を考慮して、

まとめて総合して「お答え」の文章にしているってことです。

 

例えば・・・

「ぜんぜん大丈夫だよ。だってママすごく頑張ってくれたのわかってるし。

それに、正直あんまり苦しくなかったんだよね。今はありがとうと思ってるよ。」

 

このアンサーには・・・・

 

「痛かった?」

「苦しかった?」

「びっくりした?」

「どんな風に?」

「ショックじゃなかった?」

「本当に苦しくなかった?」

「ぶっちゃけもっと生きたかった?」

「その日留守にしてたママのことがっかりしてる?」

「ママが本当にあんまり介護できなくてごめんねって言ってるよ。正直どう??」

 

などのたーくさんの質問を出来るだけ掘り下げて聞き、

さらに「本当?マジ?」とかで本音を聞いて、

 

その過程で、

「ペットさんから伝わってきた口調とかよくする表情」とかを考慮して、

 

総合的に判断して、表現している言葉なんです。

 

もしかしたらアニマルコミュニケーションを生業としている方の中には、

ものすごい「テレパシー能力」を持ってる方もいて、(うらやましい)

一瞬でそれを表現される方もいるかもしれないけど・・・・

 

でも私を含めた動物対話士®は基本、

たくさん聞く、そして掘り下げる、それを言ってもいいか同意をもらう

 

生体さんからは直接表情や動作・空気などで答えを受け取り、

エンジェルさんや同席できないペットさん(または心を閉ざしてしまっているペットさんなど)からは、

魂(SOUL)から答えをもらう訓練をしております。

 

 

え?でも、

それって当たってるの??

 

うーん。

当たることを目的としているんじゃないですが・・・・・

(でもぶっちゃけある程度当たらないといけないから当たって6割はめざしていますが)

それが100%まったくの真実?かどうかはわかりません。

 

でも自分の今の能力で、真摯に伝わってきたものを、正直にお伝えするのが私たちの仕事です。

 

 

動物対話®は

気持ちが「当たってすごーいい!!」が目的ではありませんし、

「当たってすごーい。で、どうすればいいの?いちいち聞けばいいの??」というわけでもありません。

 

クライアントさんの「お悩み」を聞いて、ペットさんから来る答えを

正直にできるだけお伝えして、

 

お互いに、「それならいいね!!」という話し合いし、

そして、飼い主さんがよりそれができるように、

 

お手伝いをする。

 

 

それが「動物対話士®」という仕事と思ってます。

 

そんな仕事をしている人が、たくさん増えれば、

ペットさんと飼い主さん(またはペット業界)の関係が、

変わって来て、

ペットさんがもっともっと幸せになれるようになれたらいいな。

 

微力ながらそう思う今日この頃。

まだまだ、本当に微力なんですけどね。

 

なるといいな。

長文お読みいただきありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

お読みいただきありがとうござます。

ペットさんと飼い主さんが、本日も幸せでありますように!!

 

 

JUGEMテーマ:いぬのきもち

JUGEMテーマ:ペット

JUGEMテーマ:ねこのきもち

JUGEMテーマ:今日のこと

 

  • 0
    • Check
    コメント一覧
    コメントする

     

    無料ブログ作成サービス JUGEM