対話士になって苦手になったもの

動物対話士について comments(0) - ターニャ

動物対話士になって、いろいろ価値観とかものの見方とか変わったんですが、
ダメというまでも、苦手になってしまったものや事があります。

 

例えばペットショップ。

 

何も知らない頃は「可愛い〜」「ちょっと見たい〜」と
にこにこショーウインドウを見ていたんですが、

動物対話士になるとどうしても聞く癖がつくので、
無邪気に答えてくれるこの仔がどうなるんだろうかとか、
必要以上に心配になってしまいます。

 

また、長いことケージにいるであろう仔のあきらめとストレスとかの感情が来て、
かける言葉につまってしまったり・・・

 

もう日本もブリーダーさんからしか譲り受けられないようにしてほしい。
こんなショーケースで奴隷みたいにお披露目するのはやめてほしいと。
本当にそう思うようになりました。( 一一)


次にダメになったのがフェイクを含む「ファー」
対話士仲間もダメな人多いですけど、
ちょっとでもついていると、そのコートは買えません。
身につけたくないですね。


あとは肉食でしょうか。
子供のころから肉食でしたが、対話士になってから
ずいぶん食べなくなりました。

 

といっても量と頻度がずいぶん減ったという程度で、

普通に食べてはいるんですけど、対話士仲間は、ほぼ肉は食べないって方が多いです。

 

私は「肉を食わないものが肉を食べるもの(動物)の気持ちはわからない」と
勝手な持論で食べますけど(^_^;)

 

でも前に、外国人の知人の飼ってたという水牛をセッションしたときは

なんかちょっと罪悪感感じました〜。
(肉食用じゃないと聞き、ホッと。)

 

「ごはんは?」「ごはんは?」と話しかけてくるかわいい子で
「いま幸せ?」ってきいたら、「ごはん食べれば」って。

 

つぶらな瞳の可愛い水牛さんでした。

 

でも養鶏場とか養豚場は・・・もういけないんだろうなあ。

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