照り返しにご注意

動物対話士について comments(0) - ターニャ

いつもご来訪ありがとうございます。

とても励みになります(^^♪

 

さて、先日外出中に、お散歩中のレトリバーさんを見かけました。

まだ午前中でしたが、外は暑く、飼い主さんも暑そうではありましたが、

レトリバーさん、時々ちょっと歩きにくそうにしていて・・・。

私も思わず「・・・ん??」っと。

 

暑いよー?

っていうより、

足、熱いよーー??

 

飼い主さんの方をチラっ、チラっと見て、何度も訴えているようなんですが、

飼い主さんも早くおうちに帰りたいのか、あんまり気づいてらっしゃらないようです。(^-^;

 

特に今年は猛暑。

地面に近くなるほど、温度は高くなります。

なんとアスファルト、温度が50度近くになるんだとか!!

 

 

しかも、アメダスとかで測定しているのは、芝生の上などの

環境が整ったところが多いので、実際の私たちの生活エリアの温度は、

反射熱もあり、実は測定値より温度が高いそうです。

 

人間が感じているより、ワンちゃんは暑い。

しかもアスファルト・・・・超熱いです。(*_*;

 

お散歩が大丈夫かの目安として、人間がアスファルトに手を触れて、

5秒我慢できるか?っていう基準もあるそうですけど、

ワンちゃんは我慢強いので、「熱い」って思った時点で肉球が火傷してしまうかも。

 

午前中だからまだ大丈夫。

思ったより今日は涼しいから大丈夫。

 

とかの、「飼い主さん判断」じゃなくて、

「ワンちゃん判断」も聞いて上げて大切に。

 

 

 

また同じ「大丈夫?」って聞いてあげるにしても・・・

 

「大丈夫?(大丈夫だよね?じゃあ行くよ!!)」

じゃなく、(^-^;

 

「大丈夫?(無理なら帰ってもいいんだよ。)」と、

ワンちゃんがちゃんと「NO」を選べる質問の仕方

してあげれるといいなあと思いますよー。(^^)

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。

ペットさんと飼い主さんが本日もお元気でありますよう!

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