日本語わかるの??

動物対話士について comments(0) - ターニャ

いつもご来場ありがとうございます(^^)

 

今日はペットさんは言葉わかるの?について。

 

対話士®の大先輩のこみやちかさんが、秀逸な記事のブログを書かれていました。

こみやちか★青空HOLIDAY

「ペットさんは日本語が通じる相手です」

 

よく学者さんとかが・・・

言葉と言うのは、実際話して覚えるものだ。

だから言葉が話せない動物は言葉を覚えているわけではなく、

人間の話し方の強弱とか言い方、ニュアンスとかで判断している。

 

いやいや。

まだまだ対話士®修行中の私ですら、

びっくりするくらい理解してるなって思えます。

 

もちろん、人間と同じでわからない言葉はある程度予測したり、

素直にわかんないって言いますけど・・・

 

例えば5歳の子供さんに、「これは微分積分みたいな感じ」って言ったって、

わからないですよね。(^-^;

そういう場合は、動物もだいたい前後の感じで予測はします。

でも簡単で良く使う言語は、ほとんど理解していて、

質問の答えに伝える時に言語バンバン使ってきます。

 

って、それは日本語長すぎでしょ(^-^;

 

 

実際動物対話士®になって実際、お話してみて、

例えば方言一つとっても、そこの土地の言葉(方言)で話してくるなって、

びっくりしてます。(*_*;

 

東北のワンちゃん(年配)に質者した時、

「俺」って言葉を「おる」ってちょっと(なまってるっていったらすごい失礼だけど(^-^;)

方言っぽく伝えてくるのを実感し、ちゃんと飼い主さんが使っている言葉をペットさんも使っているんだなって、

本当にびっくりしたことがあります。

 

 

動物対話≠(ノットイコール)テレパシー。

 

是非、たくさんいつもの日本語で話しかけて、

反応を見てあげて欲しいです(^^)/

 

 

お読みいただきありがとうございます。

ペットさんと飼い主さんが、本日も幸せでありますよう。

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