気を遣う猫

動物対話士について comments(0) - ターニャ

9月になりました。

まだ暑さが続く上、大きな台風がまた近づいているようです。

ペットさんともども、皆様お身体を大切に。

 

さて、うちの看板猫のフェッテさんも、今年で10歳になります。

人間で言うとアラフィフですね。

 

うん。確かにちょっと唇が色っぽいね。。。

 

よく動物対話士®がクライアントさんにお話する話ですが、

ペットさんの年齢換算したとき、つい肉体年齢だけで考えがち。

 

ああ、この子ももう50歳超えか〜。健康に気をつけてあげなきゃ。

だけじゃなくて・・・、

心もちゃーんとアラフィフになってるってことを考えてあげるのも大切。

 

あれ?この前まで〇〇してくれたのに、

何で最近してくれなくなったんだろ??

私・・・この子に嫌われた??

 

いえいえ。

嫌ったとかじゃなくて、単に大人(おばちゃんおじちゃん(笑))になったから

距離を置くようになったということもあります。

 

うちのフェッテさんも実際、あんまりフミフミして甘えてくれなくなりました。

(ちょっと寂しい)

実は本当は甘えたいのに、

「もう家族で私が一番年上なんだもん」という妙なプライドが芽生えたようで(^-^;

時々、家族がお膝に乗せると「ふぅ。仕方ないわね」(本当は嬉しい)って顔して

しれっとくつろぎます。

 

私が最近、体調が悪いときは別の家族に要求するし、

家族が家事が終わるまで、要求するのを待っていたりして、

とっても気を遣ってくれます。

 

ペットさんは悲しいかな、人間よりうんと早く年を取ります。

 

飼い主側としては「あーあ、この子も年をとっちゃったなあ」

って思いがちなんですけど、

大人になったからこそ、新しい味わいの付き合いができることもあります。

 

是非一緒に良い年を重ねていけるといいですね。

 

今月もよろしくお願いします。(^^)

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